レイティングバーを使う
レイティングバーとは下の写真のように、レートを星の点灯で表すためのビューです。
用途としてはなにかの評価を行うような場合に使います。
というわけで今回はレイティングバーの使い方についてご紹介します。
詳細はつづきからどうぞ。
レイティングバーの定義
まずはレイアウトファイルにレイティングバーを定義しましょう。
以下のようなコードをレイアウトファイルに追記します。
1 2 3 4 | < RatingBar android:id = "@+id/ratingbar" android:layout_width = "wrap_content" android:layout_height = "wrap_content" /> |
このとき指定できる属性は主に以下のようなものがあります。
numStar | 最大レート値 |
rating | デフォルトのレート値 |
stepSize | レートのステップサイズ値 |
上の例では最大レートを3に、デフォルトのレートを2.5にしています。
レートが変更されたことを知るには
レートが変更されたことはOnRatingBarChangeListenerを使って知ることができます。
たとえばレートが変更されたときにToastでレートの値を表示するには以下のようにします。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 | public class RatingBarSample extends Activity implements RatingBar.OnRatingBarChangeListener { /** Called when the activity is first created. */ RatingBar RatingBar; Toast mToast; @Override public void onCreate(Bundle savedInstanceState) { super .onCreate(savedInstanceState); setContentView(R.layout.main); RatingBar = (RatingBar) findViewById(R.id.ratingbar); RatingBar.setOnRatingBarChangeListener( this ); } public void onRatingChanged(RatingBar ratingBar, float rating, boolean fromTouch) { if (mToast != null ) { mToast.cancel(); } mToast = Toast.makeText(RatingBarSample. this , "Current Rating is " +RatingBar.getRating(), Toast.LENGTH_LONG); mToast.show(); } } |
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kseto
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